4:「もう一度お金を払ってでも着たいか」考える

トップスを着て、鏡の前で納得の1枚か確認
トップスを着て、鏡の前で納得の1枚か確認
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鏡の前で服を合わせながら、一問一答の最終ジャッジをしていきます。「今、この服をショップで見かけたら、もう一度お金を払って買い直したいか?」と自分に問いかけてみます。

たとえば、お気に入りのZARAのノースリーブは「絶対にまた買いたい!」と思えるほど大好きなアイテム。それだけ今の自分にフィットしているデザインなので、色違いの白と黒で1枚ずつ大切にもっています。

「まだ着られるから」ではなく、「もう一度お金を払ってでも着たいか」。この基準をクリアした服だけ残ったクローゼットは、あけるたびに自信をくれる場所になりました。

服選びがラクになり、気分も上がる

すっきり整ったクローゼット

選びぬかれたトップスだけが並ぶクローゼットは、まさに「自分だけのセレクトショップ」です。朝クローゼットをあけた瞬間、一軍のお気に入りだけが目に飛び込んでくる幸せ。どれを着ても今の自分に似合うとわかっているので、毎朝の服選びの時間は大幅に短くなり、ワクワクした気持ちで1日をスタートできるようになりました。

服を厳選することは決して「がまん」ではなく、「大好きなものを選び抜く」作業だと思っています。自分にとって心地よいクローゼットを手に入れるためにも、4つのルールを活かしてみませんか。