子どもが外で遊ばなくても心配しなくていい

絵を描く少年
※画像はイメージです(画像素材:PIXTA)
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また、なぜか大人は、子どもが外で元気に遊んでいると健全に思えて安心する節があります。

もちろん外遊びで得られる利点もありますが、たとえばごっこ遊びが想像力の源泉となるように、室内遊びにもよい点はたくさんあります。

子どもでも、虫ぎらいだったり、外遊びが性に合わなかったり、体質的に日光が苦手だったりする場合もあります。子どもが外遊びをしたくなるきっかけを設けることはいいですが、こちらも無理強いはしないように気をつけましょう。

●大事なのは、子どものしたいことをするということ

室内遊びであろうと、外遊びであろうと。ひとりであろうと友だちと一緒であろうと。仲のよい友人が年下であろうと大人であろうと。いちばん大事にしたいのは、子ども自身がやりたいと思っていることを実践しているかどうか。

親としてできることは、見守る、そしてきっかけを与えることです。

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