4:無料でもらった「試供品・ストック」

試供品
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試供品やノベルティー、もらいものなど、「無料だから」とついもらってしまうものも要注意。ストックが多すぎると管理の手間や収納スペースを圧迫する原因になります。そこで、

・使う予定のない試供品
・好みに合わない日用品
・存在を忘れていたストック

は見直すことに。日用品の備蓄も含め、「使う場所の近くに収まる量だけ」とルールを決めました。

たとえば洗剤なら「今使っている1本+予備1本」までと決めることで、管理がシンプルに。常にもちすぎないことを心がけています。

「いつか使う」は手放して、暮らしに合うものだけ残す

リビング収納

今回ご紹介したものに共通しているのは、「いつか使うかも」という理由でもっていたものたちです。でも実際には、その“いつか”が来ることはほとんどありませんでした。

このようにものを手放すと、

・探す時間が減る
・管理の手間が減る
・スペースに余白ができる

といった変化が生まれ、暮らしがぐっとラクになります。

春は新しいものが増えるタイミング。だからこそ「今の自分に必要か?」を見直すチャンスです。無理にたくさん捨てる必要はないので、「これは手放してよかった」と思えるものを、まずはひとつ見つけてみてはいかがでしょうか。