クリーニングも「タイミング分け」で効率よく
すべての画像を見る(全4枚)衣替えのタイミングに合わせて、クリーニングも段階的に行っています。
4月初旬には、ダウンやスキーウェアなど、完全に出番が終わった冬物をクリーニングへ。
一方で、春先に着るコートはすぐに洗わず、ゴールデンウィーク前後に持っていきます。
タイミングを分けることで、「全部まとめて出す」手間や混雑を避けられるのもメリット。運がよいと1回目にクーポンをゲットし、2回目で使うことができてお得になったこともありました。
「衣替えしやすい服」を選ぶのも手
衣替えをラクにするために、真冬しか着られない服をあまりもたないようにしています。
たとえばトップスは、春先まで着られる綿ニットを中心にそろえ、4月中旬頃までそのまま着用。気温が上がってきたタイミングで一気に洗濯して収納します。ボトムスは、ほとんど真夏から真冬まで1年中着られるものを選んでいます。
がんばらなくても整う仕組みをつくれば、クローゼットは自然とすっきり。無理のない方法で、気持ちよく季節を迎えてみてください。

