3:収納場所はフレキシブルに
すべての画像を見る(全5枚)食品庫には食品、シューズクローゼットには靴…といったように、収納場所は用途で決めるものだと思っていました。ですがその思い込みが、かえって使いにくさにつながることも。
今は「どこに入れるべきか」ではなく、「どこなら使いやすいか」「無理なく続けられるか」で考えるようにしました。○○用という考えにこだわらなくなったことで、片付けもスムーズになり、暮らしが快適になりました。
思い込みを手放して暮らしが整う
この10年で、暮らしが整う秘訣は「たす」よりも「やめる」だと実感しています。うまくいかないときほど、新しい方法や便利なものを取り入れたくなりますが、それ以上に見直すべきは「思い込み」なのかもしれません。
無理をして続けていることや、自分に合っていない習慣を手放すことで、気持ちにも時間にも余白が生まれます。がんばって整えるのではなく、自然に続けられる形に。それが結果として、快適な毎日につながると思います。

