ルール2:迷ったら「捨てない」
すべての画像を見る(全4枚)もうひとつ、続ける上で大事にしているのが「迷ったら捨てない」というルール。
以前は、「せっかくやるなら」と無理に判断してしまい、終わる頃にはぐったり…。それがだんだん億劫になって、結局続かなくなってしまったこともありました。
なので、今は「迷うものは次にまわす」と決めています。そうすることで、「今日はここまででいいか」と気持ちよく終われるようになりました。
実際、次の月に改めて見返してみると、意外とあっさり手放せることも多いです。時間を置くことで、自分の気持ちも整理されるのかもしれません。
月に1回、たった15分。それでも続けていくうちに、確実にものの量は減り、家の中の空気も少しずつ軽くなっていきました。
なにより「片付けが苦手」という意識がいつの間にか薄れていたのが、自分でも意外でした。がんばりすぎない「ゆる捨て習慣」は、筆者にとってちょうどいい片付け方なのかもしれません。
手放さないかぎり、ものの量は減りませんが、結果的に無理に決断しないことがものを上手に手放すことにつながっていると感じています。
