式の主役は子ども。スーツも気にする必要なし
すべての画像を見る(全5枚)会場では予想どおり、ツイードジャケットとワンピースやスカートの組み合わせで出席しているお母さんが多く、私のようなパンツスタイルは少数派。
周りから浮くかと少し不安に思いましたが、実際はそんなことはありませんでした。気づいたのは「他人の服なんて見ていない」ということ。どの親御さんも、自分の子どもを目で追いかけるのに必死でした。式の主役はあくまで子どもです。
式に参加してみて、特別な服というよりは「清潔感とフォーマルさ」が大切だと実感しました。
●服を探す時間も出費もゼロ。「買わない」選択肢があってもよい
写真に残るのは子どもの成長した姿がメインで、母親の服は思っているほど記憶には残りませんでした。そして、セレモニー服を買わなかったことで、探す時間も出費もゼロ。式が終わってもワードローブの量はそのままです。
これから式を迎える方も「買わない」という選択肢があってもよい。今ある服を活かすだけでも十分だと個人的に思っています。
