Q3:家族それぞれ、味つけの好みが違う

料理に調味料をかける図
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A3:味変前提で料理しましょう

「そもそも、味つけの責任をつくる人が負う必要はないと思うんです。フライパンの中で完結させるのではなく、お皿で辛味をたしたり、マヨネーズを添えたりと各自で調整してもらいましょう」

味変されることをマイナスに捉えず、薄味に仕上げておくのがおすすめなのだとか。

Q4:なにも思いつかないときのあかりさんの鉄板料理

A4:鍋、スープ…あとカレー!

長谷川さんは、決まった料理というより、“とりあえず煮る”ようにしているそう。

「炒めや揚げは取り返しがつかないですが、煮るのはいくらでも別の料理に変更できますから。それこそ、途中からカレーにかじをきることも多いです。カレー粉のにおいをかぐと、一気にカレーの気分になります!」

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