チーズやヨーグルトは先にバラして収納ボックスへ
すべての画像を見る(全5枚)個包装タイプの食品は、外袋から出したりパッケージをはがして収納するのもコツ。
「買い物から帰ってきて冷蔵庫にしまうタイミングでバラしておくと、あとから取り出しやすいんです。スライスチーズやベビーチーズはサイズがバラバラなので、出して統一したケースに入れれば整列しやすくなります。庫内のゴチャつきが消えて、見た目もすっきりします」
納豆やミニ豆腐パックは、できる限り賞味期限がわかるような向きで収納。これでフードロスを限りなくゼロに抑えています。
フリースペースがあれば、急にものが増えてもあわてない
もうひとつ、鈴木さんが意識しているのがフリースペースの確保。
「急ないただきものや、イレギュラーな残りものを保管しておくスペースです。フリースペースには、いちばん出し入れしやすい場所を用意しています」
定番アイテム以外のものは、視界から消えるとついつい存在を忘れがち。
「見えるところに置けば、冷蔵庫を開けるたびに目に入り、おのずと使うようになります」
冷蔵庫がきれいになれば、食材をムダにすることがなくなるうえ、気分もすっきり。一石二鳥です。鈴木さんの考え方、ぜひ参考にしてみてください。


