新しい年のあわただしさが少し落ち着き、体も心もほっとひと息つきたくなる頃。年末年始のごちそう続きで、胃が少し疲れている…という人も多いのではないでしょうか。そんなときにうれしいのが、だしの香りが立つ温かいうどん。今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、白だしでつくる優しい味わいの「卵とじうどん」レシピを教えてもらいました。

白だし卵とじうどん
寒い日に食べたい、優しい味の「白だし卵とじうどん」
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そっと癒やされる。白だしで簡単「卵とじうどん」レシピ

今回は、「白だし卵とじうどん」を紹介します。優しい味わいの一杯です。

白だしを効かせたつゆに、とろりと仕上げた卵がからみ、冷えた体にもすっとなじむやわらかな口当たりが魅力。冷凍うどんを使えば手早くつくれるので、食欲がない日や忙しい日にもぴったりです。

梅の酸味と三つ葉の香りで、食後も重くならない冬のあったかうどんに。ぜひつくってみてください。

●白だし卵とじうどん

並べられた材料

【材料(1人分)】

  • 冷凍うどん 1玉(1人1個)
  • 卵 1個
  • 三つ葉 適量
  • 梅干し 1/2個
  • 白だし 大さじ2
  • 水 300mL

【つくり方】

白だしを加えた鍋に冷凍うどんを入れている

(1) 鍋に水を入れて火にかけ、白だしを加える。冷凍うどんを加え、ほぐしながら中火で温める。

溶き卵を鍋に入れている

(2) 卵は溶いておく。うどんがほぐれ、つゆが温まったら火を弱め、卵を回し入れる。半熟状になったら火を止め、フタをする。

器に盛ったうどんに三つ葉と梅干しがのっている

(3) 器に盛り、ざく切りにした三つ葉をのせ、梅干しを添える。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう