テイストと色をそろえて「着ない服がない」状態に

服類
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重ね着する前提で、全部のアイテムをシンプルなデザインと色味にしておくと、組み合わせに困らずに服もコンパクトにできました。

「この組み合わせしか着られない服」があると、総量が増えがちなので、どの組み合わせでもいける服をそろえるのがコツです。テイストが違う服があると組み合わせしにくいので、私は「カジュアル寄り」でテイストを統一しています。

温度管理も大切。脱ぎ着しやすさが大前提

コーデ例

屋外ではダウンジャケットが必須。しかし屋内に入ると暖房で暑い場合もあり汗をかくことさえあります。

ですので、インナーは薄手のものにして、体温調節をしやすくしています。本当に暑いときはカーディガンも脱げるようにしています。50代からは体調管理が重要なので、汗をかきすぎないことを第一にしています。

見た目の寂しさはアクセサリーでカバー

服とアクセサリー

トップスは無地のクルーネックカーディガンで統一しているので、ネックレスで少し変化をつけています。アクセサリーもどんな服でも合うデザインをそろえて、組み合わせに困らないようにしています。このようにシンプルデザインの服に厳選して9枚を着まわしています。

以前はおしゃれを優先していましたが、50代からは体調管理とそこそこ無難なファッションの両立を考えて、このコーデに落ち着きました。私にとって管理しやすい枚数で、温度調節のしやすさや着心地、そしてコスパもちょうどよい。今はこのスタイルが心地よいと感じています。服の枚数を考えるとき、ひとつの参考例になれば幸いです。