ダイニング家具を使いやすくする対策3つ

ここからは、後悔ポイントをカバーするために、自分なりに行った対策を3つ紹介します。すべてのデメリットが解消できたわけではありませんが、これらの対策をしたことで、かなり暮らしやすくなりました。

●対策1:カトラリーや食器を「音が出にくい材質」に替える

プラやメラミン、木製食器やカトラリーが並んだダイニングテーブル
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セラミック天板のダイニングテーブルでは、ガラスや陶器を置くとガチャンと大きな音を立ててしまうので、食器は木製、シリコン、メラミン、プラスチック素材など、音がしにくいものに買い替えました。

●対策2:コースターやランチョンマットを敷く

黒いコースターの上にガラスのコップが置かれているダイニングテーブル

とはいえ、音がするからといって、すべての食器やカトラリーを買い替えるのは難しいので、ガラスのコップや食器などを使うときには、テーブルとガラスが直接触れるのを防ぐため、コースターやランチョンマットを敷いています。

●対策3:撥水スプレーを吹きかける

合成皮革(ポリウレタンレザー)のダイニングチェアには撥水スプレーを吹きかけ、万が一液体をこぼしてもすぐにしみ込んでしまわないようにしています。

スプレーを塗布する前にくらべて、しみ込むまでに少し時間がかかるので、すぐにふき取ればきれいな状態を保ちやすくなりました。

ダイニングセットは、インテリアとしても大きな面積を占める家具です。

そのため、見た目は重要ですが、毎日使う実用的なものでもあるので、デザインだけにこだわらず、使い勝手やお手入れ方法などを事前にチェックしておくことが重要でした。

これからダイニングセットの購入を考えている方の参考になればうれしいです。