毛流れを整えて眉毛をたすだけ!簡単な眉の描き方
形のトレンドが変化しやすい眉。けれど、「眉はとにかく、目や顔の形に合っていることが大切! 大人の女性はとくに、眉の形のトレンドを無理に追わず、アイシャドウやリップカラーの色など、他でトレンドを取り入れる方がおしゃれな印象になります」と松岡さん。
難しくない、眉の書き方を教えていただきました。
●1:マスカラについている余分な液をティッシュオフ
すべての画像を見る(全10枚)マスカラ液がつきすぎると、ダマになったりぼってりとついたりしてしまうので、余分な液をティッシュでオフします。
●2:眉頭から眉山までは、ブラシを上方向に動かす
眉頭から眉山までは、眉用マスカラのブラシを下から上に動かします。眉頭から眉山までの眉毛は寝てしまいやすいので、立たせるような感覚で。
●3:眉山から眉尻は、ブラシを下向きに動かす
眉山から眉尻までは、上から下方向にマスカラを動かして毛流れを整えます。
●4:リキッドアイブロウで、眉毛がたりない部分を描く
毛流れが整ったら、眉毛の薄い部分をリキッドアイブロウで眉毛を植えるような感覚で1本1本描きます。
「ブラシが横になるように当てると、根本から描きやすくなります」(松岡さん)
●5:眉頭は、ブラシを立てて描くとより細く自然な眉毛に
眉頭の眉毛は細く短いので、描くときに太くならないよう、リキッドアイブロウのブラシを立たせて描きます。
「お出かけなどより目元の印象を強めたいときは、眉の下側に描きたすと自然に眉の形を強調できます」(松岡さん)
<完成!>顔の輪郭になじみながら、表情を際立たせる眉に
写真左は久世さんのいつものメイク、松岡さんのメイクでお悩みが解消したのが写真右。眉毛をカットするなどご本人の眉の形を変えていないのにきれいに眉の形が整って、顔立ちまで引き締まった印象に。
毛流れを整えてたりない部分をたすだけの簡単眉メイク、ぜひお試しを!





