4:迷わずに定位置に戻せる
すべての画像を見る(全8枚)クローゼットでは、透明のウォールポケットにタイツなどを収納しています。タイツは厚みや色の見分けがつきにくいため、「80デニール チャコール」など、わかりやすくラベルをつけています。
見分けにくいものをひと目で見分けられる工夫をしておくと、探す時間が減り、戻すのも簡単になります。
5:定位置に余白がある
わが家では、引き出しにしまうものをつめ込みすぎないようにしています。余白があると無理なく元に戻せるため、散らかりにくくなります。
ここで紹介した5つの仕組みは、どれも日々の暮らしのなかで無理なく続けられることです。仕組みを整えると、片付けは「意識してがんばること」から、「無意識でもできる習慣」へと変わります。その結果、片付けが苦手と感じている人でも、キレイな状態を保ちやすくなるはずです!

