カーテンの結露汚れを防ぐちょいテク
すべての画像を見る(全6枚)カーテンが窓に触れると、結露の水分を吸ってカビや黒ずみの原因に。
そんなときは、カーテンの裾を1~2cm窓から離すだけで湿気がたまりにくくなります。
朝に窓の結露をふいたあと、カーテンを少し広げて風を通すだけでも、乾燥が早まりカビ予防におすすめです。レールもアルコールで軽くふいておくと衛生的です。
見た目ではわからなくてもホコリがたまりやすい場所なので、こまめなケアで清潔を保ちましょう。
窓の結露を増やさない、加湿器・洗濯物の置き場所は?
冬の結露は、湿気がひんやりした窓に集まってしまうのが原因。
そのため、加湿器や洗濯物は窓から少し離れた場所に置くのがポイントです。
・置く場所は部屋の真ん中あたりに
・風がふわっと通る場所を選ぶ
・カーテンからはなるべく離す
これらをちょっと気をつけるだけで、湿気が部屋全体に広がって、窓に集まりにくくなります。
部屋干しをする日は、サーキュレーターや扇風機を弱風で少し回しておくと、湿気がふんわり循環して、結露しにくい空気に。
本当にちょっとした工夫で、お部屋はもっと快適になります。

