カーテンの結露汚れを防ぐちょいテク

カーテン
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カーテンが窓に触れると、結露の水分を吸ってカビや黒ずみの原因に。

そんなときは、カーテンの裾を1~2cm窓から離すだけで湿気がたまりにくくなります。

朝に窓の結露をふいたあと、カーテンを少し広げて風を通すだけでも、乾燥が早まりカビ予防におすすめです。レールもアルコールで軽くふいておくと衛生的です。

見た目ではわからなくてもホコリがたまりやすい場所なので、こまめなケアで清潔を保ちましょう。

窓の結露を増やさない、加湿器・洗濯物の置き場所は?

加湿器は部屋の真ん中あたりに置く

冬の結露は、湿気がひんやりした窓に集まってしまうのが原因。

そのため、加湿器や洗濯物は窓から少し離れた場所に置くのがポイントです。

・置く場所は部屋の真ん中あたりに
・風がふわっと通る場所を選ぶ
・カーテンからはなるべく離す

これらをちょっと気をつけるだけで、湿気が部屋全体に広がって、窓に集まりにくくなります。

部屋干しをする日は、サーキュレーターや扇風機を弱風で少し回しておくと、湿気がふんわり循環して、結露しにくい空気に。

本当にちょっとした工夫で、お部屋はもっと快適になります。