ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪れたら必ず立ち寄りたいのが、「ハリーポッター」のエリア。開業から10年が過ぎた今でも大人気のため、混雑は避けられません。本記事では、そんな「ハリポタエリア」をだれよりも効率的に楽しみ尽くす方法をご紹介します。
すべての画像を見る(全2枚)見どころたっぷり!だからこそ事前に計画を
「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」は、あのハリー・ポッターの世界をリアルに再現したエリアです。
不思議なショーウインドウや巨大なお城、魔法の杖、バタービール…。なにを見ても、なにを体験しても物語のゾクゾク感を楽しめます。
見どころが満載のため、計画的に行動しないといくら時間があってもたりない!ということになりかねません。
エリアへの入場方法は? 整理券はある?
10あるパークのエリアの中で、“ニンテンドー”エリアと、この“ハリポタ”エリアのみが混雑時に入場整理券が発行される仕組みなのです。
しかし“ハリポタ”エリアについては、2014年のエリアオープン当初は整理券が発行されていましたが、ここ数年は整理券が発行されたことはありません。
つまり、自由に出入りできると思って計画を立ててもOK!
目玉アトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」攻略法4選
4つの攻略法をご紹介します。
●1:シングルライダーにするだけで時短効果あり
このエリアの目玉アトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」は、映像や特殊効果と連動して魔法の世界を駆け巡る、臨場感あふれるアトラクションです。
必ず乗りたい! と思っているゲストが多いアトラクションであるため、いつも混雑してます。
しかし、このライドのシングルライダーについては、以前から実施されているにもかかわらずあまり知られていません。じつは待ち時間短縮に絶大な効果があるのです。
難点は、通常の利用者は城内を見学しながら進むが、こちらは城の雰囲気ある室内をほとんどスルーするルートだということ。少ししか見物できませんが、それでもOKなら利用価値は大!
グループでも、シングルライダーの利用を検討してみても良いのではないでしょうか。
ライド入り口にもわかりやすい表示がなく、実施しないときもあるので、入り口でクルーに状況を尋ねてみましょう。
●2:城内を見学するならキャッスルウォーク
お城の中を見たいなら、「ホグワーツ・キャッスルウォーク」という城内を見学するプログラムがあります。
作り込まれた室内は映画で見るホグワーツ城そのもの。長らくの休止後は期間限定で開催されるパターンになりました。近年は2026年1月4日まで開催されています。
●3:待ち時間は実際より長めに表示
じつは、ライドが登場した当初から、なぜか待ち時間がかなり長めに表示されています。絶対ではありませんが、だいたい2~3割増しになっていると言っても過言ではないので、その計算でスタンバイすればOK。
たいていは夜になると急激に待ち時間が減ってくる傾向があります。パークの閉園時刻が近づき、ほかのアトラクションが軒並み受付を終了していても、このライドはまだ乗れるということも多いです。
最後まであきらめずにアプリで状況を把握してトライを!
●4:荷物を預けるロッカーは小さい
手荷物は、城に入場するとすぐに専用のロッカールームに預ける必要がありますが、このロッカーが小さい(タテ約28cm/ヨコ約23cm/奥行き約40cm)!
大きめのバッグや、かさばるお土産がたくさんあると入らない可能性があるので注意が必要です。
預けるロッカーの場所は自由なため、ロッカールームに入ったところで今までの待ち列はいったんバラバラになります。
入り口付近はライドから戻って荷物を出すゲストもいて、入り乱れるので、入って右奥の比較的空いているロッカーを利用するのが賢いのです。
