厳しい寒さで手足がかじかむ時季になりました。あったかグッズを使いこなす元祖節約主婦兼エッセイストの若松美穂さんに、思わず複数足買った「靴下」について聞きました。穴があいて使えなくなった靴下の活用方法もご紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)話題の「まるでこたつソックス」を導入
年末に体調を崩してから、寒さ対策により力を入れています。痛い目に遭わないとわからない自分に呆れつつ、世の中の便利なあったかグッズをうまく頼っています。
数年前からあずきを使ったネックピロー、電気ひざかけ、ルームシューズなどを使っていますが、今年はさらに「靴下サプリ まるでこたつソックス」(1980円~2200円、サイズによって価格が異なります)を追加しました。
冷え性の家族も足元からぽかぽかに
わが家には冷え性の人がいて、いつもガスストーブの前を陣取っては足を温めていました。ところが、この靴下とルームシューズを併用し始めてからというもの、ガスストーブ前に彼女が居座ることがなくなりました。
実際に履いてみて驚いたのは、足先のツーンとしたひんやり感を感じにくくなったこと。フローリングの冷たさも伝わりにくいように思います。
●足首のツボを刺激
あったかポイントは、足首部分の丸く色が変わった部分。独自の編み方でツボを刺激すると商品説明にはあります。ソックス自体の長さも長いので折り返し、足首部分を二重に温めることも。
靴下にボタンをつけて持ち主をわかりやすく
靴下の色はグレー、黒、限定色のシナモン、パープルなどがあります。わが家は室内で履くので、汚れが目立つ黒以外をチョイス。同じ色を選んだ家族には、だれのものかわかるようにボタンで目印をつけました。
まず1足試しに履いてみたところ、あまりの心地よさに感動。今では家族や寒がりのお友だち、親戚にもプレゼントとして購入しています。