日々、忙しさに追われていても、運気はよく過ごしたいもの。月を使った開運法「ルナロジー」の創始者である、占星術師のKeikoさんによると、ちょっとした習慣を心がけることで邪気を払ったり、価値のあるものが入ってくるそうです。今回はKeikoさんに、運がいい人がやっている習慣を3つ教えてもらいました。

窓を開ける女性
運がよくなる人がやっている習慣3つとは?(※画像はイメージです)

習慣1:朝の邪気を払う

Keikoさんによると、朝起きて最初にした方がいい習慣は、「窓を開けること」。

「ベッドルームだけではなく、家じゅうの窓、すべて開けます。もちろん真冬でも。そして、玄関に香を焚く。これが、朝起きて真っ先にやることです」(Keikoさん、以下同)

邪気は夜にたまりやすく、邪気を家から取り除くためには、朝のうちに追い出すのがもっともよいといいます。

「浄化力のあるお香を焚いて前の晩にたまった邪気を朝のうちにしっかり家から追い出しておく。これが大事です。なにもしないでいると邪気は日々たまっていく一方。自然に出てってくれるなんてことはあり得ません」

邪気はたまると、悪いエネルギーとなってしまうため、こまめに浄化することが大切なのだそうです。そして、そのために大活躍するのが「お香」。お香は呼吸とともに体の中に入ってくるので、心の浄化にもつながるといいます。

運をよくしたい方は、「部屋の窓を開ける」+「玄関でお香を焚く」を意識してみてくださいね。

習慣2:もったいないから、手放す

ものを捨てるときや、人との関わりを絶ちたいとき、仕事を辞めたいとき。このような状況に直面すると、私たちはなにかと「もったいないかな?」と思って手放すのを躊躇してしまうものです。

しかし、「もったいないものを手放せば手放すほど、その見返りは大きい」と、Keikoさん。「手放す」ときは、次のことを心がけることが大切だと語ります。

「手放して痛くもかゆくもないものではなくて、『ああ、これがなくなるなんて惜しいなあ…』というものを、あえて手放します。すると、それをはるかに超えるものが向こうからやってきますよ!」

「手放す」ことを躊躇うほど、その物事の重要度が高いからこそ、「手放す」ことに意味が生まれるといいます。とはいえ、重要度が高ければ高いほど、手放すのを躊躇ってしまうもの。このことについても、Keikoさんは次のように伝えています。

「今あるものを手放すのが怖い、不安だという人は『手放す=失う』と思っているんじゃないでしょうか。そうではなく、手放すのは失うことではなく、もっと大きなものを受け取るための『スペースづくり』。もったいないものを手放せば『それ以上にもったいないもの』が入ってくるし、価値あるものを手放せば、『それ以上に価値あるもの』が返ってきます」

今まさに、「なにかとついてないな」「どうしてうまくいかないんだろう」と悩んでいる方は、「もったいない」と思う物事を思い切って手放すことで、開運につながるかもしれません。