部品が洗いやすい形状していて、作業がラク

部品をはずす
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説明書どおりに、まずは整流板、オイルガード、ディスク、ディスク固定ユニットと部品を順番にはずしていきます。どれもひとりで簡単にできる作業です。

わが家の製品の場合、ディスク固定ユニットは2個の部品からできていて、部品は合計5個。はずして洗うものはこれだけです。これらの部品を、それぞれ水洗いと水ぶきしていきます。

ここでとってもうれしいのは、それぞれの部品がとても洗いやすいということ。もちろん油汚れがついているのでしっかり洗う必要があります。でも、シンプルなつくりのため、とてもラクです。

ちなみに以前の住まいの賃貸マンションにあったものは、つくりが複雑。こう簡単には洗えませんでした。

当時、とにかく洗いにくかった記憶があるのがファンです。しかし、わが家のレンジフードはファンの掃除は必要ありません。

 

水ぶきする

整流板はかなり大きいので、落としたりぶつけたりしないよう注意が必要です。ですが、これも平らでふきやすい形状なので、ストレスはあまりありません。

 

レンジフード部分の汚れをふくのは少し大変

レンジフードの汚れをふく

取りはずしができないレンジフード部分。ここはかなり油汚れがつくので、しっかりとふき取る必要があります。筆者の身長だと、踏み台がないとできません。そして上に取りついているものをふくのは、姿勢がつらくなることもあって、なかなか大変。この部分は掃除のなかで少し面倒なのが率直な感想です。