なかなか寝つけない夜は、B-life Marikoさんの寝落ちヨガを試してみて。入浴後のクールダウンを兼ねてこりをほぐせば、リラックスして寝落ち必至です! 今回は「下半身がこっている人」向けのポーズをご紹介します。

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寝落ちしてもOK!こりをほぐして安眠に

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寝つきが悪くなる暑い季節は、ヨガインストラクターのMarikoさんの寝落ちヨガがおすすめ。

「入眠には、自律神経が交感神経から副交感神経にきり替わることが必要です。しかし、ストレスが多い現代人は、夜になっても交感神経が優位なままのため、眠りの質が低下しがち。そこで、寝落ちヨガで体の緊張を解き、副交感神経にスイッチを入れましょう。さらに、冷房での冷えや緊張でこり固まった筋肉をほぐすことで、より深く眠れるようになります」

1ポーズ1分でほぐれるうえ、寝落ちOKなのがいいところ。ベッドの上でぜひ挑戦を。

 

下半身がこっている人向け。股関節をほぐしてリラックス「ハッピーベイビー」のポーズ

股関節回りをほぐして血流アップ。下半身の冷え解消とリラックス効果で、入眠がスムーズに。

●ココにも効く!

・股関節の柔軟性を高める
・骨盤のゆがみ調整
・腰痛の改善
・リラックス効果

 

●(1)あおむけに寝て、両手で両ひざを抱える

ひざを抱える画像

あおむけになり、ひざをそろえて曲げる。両手をひざに回し、脚を抱え込むようにしたら、リラックスしてスタンバイ。

【ポイント】お尻が浮かないように注意!

 

●(2)脚をもち上げ、外側から両手でつかむ

脚をもち上げる画像

両脚のひざから下をゆっくり天井に向かってもち上げたら、両手で足の側面やふくらはぎを外側からつかむ。ひざは脇の近くに寄せて。このときもお尻は床から浮かないように注意。

【ポイント】ふくらはぎ辺りをつかんでもOK

 

●(3)股を横に開いて、股関節をストレッチ

開く画像
5回ほど呼吸する

できるところまで股を開き、股関節と内ももをストレッチ。ゆっくり5回ほど呼吸をしたら、手と脚を解放してリラックス。血流がよくなるのを感じて。

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