●脱ストック買い・つくりおき。50代からの冷蔵庫

年齢とともに家族構成や食べる量なども変化し、それとともに冷蔵庫の使い方も変わってきます。50代ブロガーの中道あんさんが、自宅の冷蔵庫の管理法を公開してくれました。

●冷蔵庫はムダをつくらず、家事をラクにする

冷蔵庫
きれいに収納された中道さんの冷蔵庫
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わが家では、食材や調味料、粉類、紅茶、コーヒー豆を冷蔵庫で管理しています。

基本、粉ものは常温で多湿をさけて保存するものですが、頻繁に使うものでもないので、虫や粉ダニが入り込まない冷蔵庫に保存しています。乾物用の保管棚のスペースも小さいので、保管しても大丈夫なものは冷蔵庫にいれています。

ただ、冷蔵庫に入れっぱなしだと、見た目がどうにもなっていないので、つい放置しがちです。だから調味料や食品などは、よく使うものしか購入しないことにしています。

●掃除の手間がなくなる保存法

冷蔵庫
掃除の手間を省く保存法

今は、ネットを利用して牛肉と豚肉はだいたい1か月分をまとめ買いしています。たりなくなれば、近所のお肉屋さんで買いたすようにしています。

週に1度、野菜と果物は合わせて8種類宅配してもらっています。卵10個と豆腐、納豆、鶏もも肉も一緒に届けられます。それを冷蔵庫に保管して1週間で食べきるようにしています。

外食が続いたり、旅行に出かけるときは、翌週分をお休みするなどして調整しています。

冷蔵庫
お店の袋で仕切りをつくり、見えやすい

野菜室に詰め込むと食べ忘れにもなるので、お店でもらう紙袋を庫内の高さに合わせて切りそろえ、大小の収納ケースをつくっています。ケースの大きさに合わせて野菜を保存しています。こうすると、野菜室の奥からしなびたキュウリを発見した、なんてことはありません。しかも紙袋に野菜カスなどで汚れてきたら、新しく取り返ればいいので掃除の手間が必要ありません。

食品をムダにしないことは環境にも良いことですし、お財布にも優しく節約にもつながります。

◆詳しく知りたい人はこちらをチェック!◆

50代からのラクする冷蔵庫管理。ストック買いやつくりおきはもうしない

 

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