8月に開催された東京オリンピックで、選手たちの躍動のほかに「ピクトグラム」も話題になりました。だれもが理解できるサインをつくろうという、思いが形になったピクトグラム。家で使っても楽しそうです。日刊住まいライターは、MOHEIM(モヘイム)がデザインした、ピクトグラムのドアサインにひと目ぼれ。自宅に使ってみたところ、インテリアとしてもおしゃれで、気分が上がる雰囲気になりました。さらに、来客がトイレを探して、ほかの部屋をあけてしまう問題も解決!さっそくレポートします。
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シンプルだけど、なんだかおしゃれ!MOHEIMのドアサイントイレ迷子問題解決!インテリアのアクセントにもなり、気分が上がる空間に気に入って追加購入!同シリーズのドアサインで手洗い場もわかりやすくデザインいろいろ!お風呂場やWi-Fiスポットにもサインをつけられるシンプルだけど、なんだかおしゃれ!MOHEIMのドアサイン
人の家に行くとトイレの場所をたずねたことがあります。しかし、一度聞いただけでは覚えられず、間違えて違うドアをあけて申しわけない気持ちになることも…。
わが家でそんなことが起きるのを防ぐため、ひと目見ただけでここはトイレとわかる「ドアサイン」を購入してみることに!
さまざまな商品のなかでも、シンプルで主張しすぎないデザインが気に入り、MOHEIMというブランドのドアサインをチョイス。購入したのはアクリル製のもの。価格は1760円(税込み)でした。
トイレ迷子問題解決!インテリアのアクセントにもなり、気分が上がる空間に
ドアサインをつけて感じたいちばんのメリットは、やはり家に来た人にトイレの場所をすぐにわかってもらえること。
わが家のトイレのドアの隣には、似たような雰囲気の物置きスペースのドアが並んでいるのですが、間違えてあけられて恥ずかしい思いをすることがなくなりました。
もうひとつのメリットは、ドアサインがアクセントとなって、味気ないドアにおしゃれな雰囲気がプラスされたこと!
世の中の情勢的にお客さんを気軽に家に呼べない時期が続きますが、家にいる時間が長い今、さりげないながらも見ていて気分が上がる空間になり満足しています。
気に入って追加購入!同シリーズのドアサインで手洗い場もわかりやすく
ドアサインがすっかり気に入り、同じくMOHEIMの手洗い場用のドアサイン「WASH HAND(ウォッシュハンド)」も追加で購入しました。色は白・黒・グレーの3色があり、家の雰囲気に合わせて選べます。
取り出すと、このようにドアサインの裏面には両面テープが。ドアサインがはまっていた台紙は、貼るときに使えるテンプレートにもなります。無駄のない機能的なパッケージデザインもすてきです。
ドアサインを貼りたい位置にテンプレートを置き、マスキングテープで留めます。
わが家は2歳の子どもがいることから、子どもも見えるように取っ手近くの低い位置にドアサインをつけています。
剥離紙(はくりし)をはがしたドアサインをはめます。テンプレートを使えば、だれでも簡単に間違えずに貼ることができます。
手洗い場のドアサインが完成!手を洗う機会が増えた今、目にするたびにおしゃれな雰囲気に浸れそうです。
※このドアサインの厚みは3㎜。引き戸に貼る場合は、ドアを引いたときに壁と干渉しないか、購入前にチェックしてください
デザインいろいろ!お風呂場やWi-Fiスポットにもサインをつけられる
MOHEIMのドアサインシリーズには、ほかにもシャワールームやWi-Fi、カフェなどのサインがあります。リビングのドアにカフェのサインをつけたり、Wi-Fiサインは、パスワードを印刷した紙と組み合わせて壁に貼ったりしてもおしゃれかも!さっそく次のデザインも購入してしまいそうです(笑)。
価格は、いずれの種類も、トイレのドアサインと同じ1760円(税込み)です。
現在、同シリーズの天然木製のサインも登場しています。スマートなアクリル製とはまた違う、温かみのある雰囲気がすてきです。
インテリアとしても映えるドアサイン、ご自宅に取り入れてみてはいかでしょう。