手抜きに見えないラク家事術や献立のワザが人気の、イラストレーターのマルサイさん。
超多忙な日々のなかでも家族のために料理をつくる。そんな毎日を繰り返してマルサイさんが行き着いた「ラクうま」献立。その極意を教えてくれました。

市販品を活用することで家族にバレずに力を抜く!マルサイさんのラクうま献立

マルサイさんが“ラクうま献立”に至るまで1
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マルサイさんの献立ルール

ルール1:市販品をうまく活用して乗りきる

みそ汁の具材やサンドイッチの具など、市販品をうまく織り交ぜ、下ごしらえの手間をカット。これだけで大幅な時短に成功!

ルール2:野菜は昼にまとめて切っておいて夜ごはんづくりを時短に

在宅で仕事をしてるため、昼ごはんも自宅で食べることが。昼と夜に使う食材を共通させれば、野菜を切る手間が一度で済んでラクに。

ルール3:出すだけでサマになる食材を混ぜる

「お皿の数さえ多ければ見映えはよし!」と、出すだけでOKの食材を必ず買い出し。納豆やキムチなどで一皿たして、副菜とみなす。