4:手放し候補のもの

つっつさん「毎月赤字から“貯まる家計”に。秋服、年末年始の先取り費…元・浪費家「10月のうちに見直すこと」5つ」郵便物写真
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「いつか手放そう」と思っているけれど、ついそのままにしているものは、10月のうちに再チェック&手放すようにしています。年末はなにかと忙しくなるので、10月のうちに行えばあわてません。

私が実践しているのは、「まだ使えるけれど、もう使わないもの」を「捨てる前」に、フリマサイトで売れるかどうか調べること。同じようなものがいくらで売れているか確認して、売れそうなら出品します。使わないまま家に置いておくのは、宝の持ち腐れだと思うからです。

反対に、売れそうになければ、潔く手放します。私にとっては、一度調べることが「まだ使えるからもったいない」という気持ちに区切りをつけるきっかけにもなっています。

5:年末年始の先取り費

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旅行や帰省、お年玉など、予定している出費を10月のうちに一度書き出します。

たとえば、クリスマスならプレゼントや食事、帰省なら交通費や手土産というように、予定ごとに考えてみると、必要なお金が見えやすくなります。月に支払うのかも添えておけば、準備する時期を考えやすくなります。

早めに確認するのは、楽しみを減らすためではありません。年末年始をしっかり楽しむために、必要な金額がわかれば、残り3か月で少しずつ用意したり、ほかの買い物の予定を見直したりできます。