「持っていて損はない」ものは、必要ないことも多い

洗剤の種類は増やしません
洗剤の種類は増やしません
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専用の洗剤、特殊な調味料、大量の保冷剤なども、以前は「持っていても損ではない」と思っていました。

ただ、「持っていても損ではない」ということと、「持っているメリットがある」ということは、少し違います。

私の場合、床用、ベランダ用、壁用などの洗剤は、何年も前に買ったものが使いきれずに残ったまま。特殊な調味料も一度使ったきりで、どちらも「使わなきゃ」とプレッシャーを感じる存在になっていました。

保冷剤も「あれば便利だから」と上限なく増やしていましたが、実際は2、3個あれば十分だったのです。

今のわが家では専用洗剤をいくつも持たなくても困りませんし、普段つくる料理に特殊な調味料を使うこともありません。

「持っていて損ではないもの」は、一方で「なくても大丈夫なもの」でもあると、「捨て活」を経て思えるようになってきました。

「捨てること」より「使わないこと」のほうがもったいない

稼働率100%を目指しています
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「捨て活」を始めた頃は、ものを捨てることを「もったいない」と感じていました。でも7年間続けるなかで、使わずにしまい込んでいることもまた、もったいないと思うように。  
今は、「買ったのに使わないほうがもったいない」。「もったいない」という感情は、ものを手放すときではなく、買うときに感じたいと思っています。