雨の日が続くときは洗濯物が乾かなかったり、生乾き臭がしたり…プチストレスを感じていませんか? 干し方を工夫したり、いっそ「干す」工程そのものをなくしたりして、洗濯がグッとラクになったというのは、元祖節約主婦として知られる若松美穂さん(50代)。洗濯ストレスを減らすためのヒントをご紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)服のにおいや生乾きが気になる…
ここ1か月関東は雨続き。湿度が高いこともあり、洗濯へのプチストレスが積み重なっていました。
●ストレスその1:生乾きのにおい
とくにイヤだったのが「ちゃんと洗ったはずなのに、生乾きのにおいが残る」ことです。もう一度洗ったり、消臭剤やお湯を使って除菌をしたり。洗濯ひとつに余計な手間と負担を感じていました。
●ストレスその2:乾ききるのに時間がかかる
連日の雨で「洗濯物がなかなか乾かない」ことも悩んでいました。以前は洗濯機についた乾燥機能を使っていましたが、そこだけ壊れてしまったのも理由。干し方を工夫してもなんだか湿っていて、いつも頭の片隅に服のことが引っかかっている感覚でした。
また、狭い家ゆえ、リビングや洗面所に干すと家の中がすっきりしないのもモヤモヤの原因に。
そこで、洗濯の工数をかけてがんばるのはやめて、負担を減らす方向に考え方を変えました。

