贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、熊本で長く愛されている「栗スイーツ」。リキュール香る、大人のごほうびとして食べたい一品です。
すべての画像を見る(全5枚)※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
スイス洋菓子店「リキュールマロン」
今回手に取ったのは、熊本の「スイス洋菓子店」の「リキュールマロン」。1962年の創業以来、製法を変えずに愛され続けているロングセラーです。
・「リキュールマロン」6個入り ¥3261(スイス洋菓子店)
あけた瞬間、リキュールの香りがふわっと広がる
パッケージはかわいらしいグリーンが目印。熊本県民の間では、「緑の銀紙のケーキ」「お酒の入った緑のケーキ」だけで通じるそうです。
袋をあけてみると、ふわっとリキュールの香りが! この香りだけで、なんだか特別感があります。
手に取ってみると、見た目以上にずっしりとした重量感。1962年の創業以来、ずっと変わらず愛されている商品ということで、食べる前から期待が高まります。



