2:古いタオルの「手放しどき」を決める
すべての画像を見る(全5枚)次に決めたのが、タオルの手放しどきです。
触り心地のよいタオルを使いたいのに、ズルズルと古いタオルを使い続けることがあったわが家。買いかえたいな…と思いながら肌ざわりの悪いタオルを使うことで、少しずつストレスがたまっていました。
同じ種類の、左が新品、右が古いタオルです。ザラザラとしていると思いつつ、使っていたタオルを新品と比べたとき、あまりの違いにびっくりすることも。
そこで決めたタオルの手放しどきは、「心地よいと感じなくなったとき」。
感覚的な部分が大きいですが、具体的には、乾燥機で乾かしても「ふんわり感」が戻らなくなったことを目安に、新しいタオルに交換しています。
タオルはコストコでセールのときに購入しておいて、一度に8枚すべてを交換。家のタオルが全部真っ白でふわふわになると、それだけでぜいたくな気分に。
3:タオルの手放し方の「最適解」を見つける
いちばんの難題だったのが、古いタオルの手放し方。
破れているわけではない、ただザラザラしているだけ。そんなタオルをゴミとして捨てるのは忍びなく、かといってぞうきんとして使うつもりでも、結局は使わずじまい…、という状況が続いていました。
狭いわが家なのに、使わない古タオルが収納スペースを圧迫してストレスに。そんなとき、友人がイベントで保護猫団体に寄付するタオルや、児童館などに寄付する保冷剤を集めていることを知ったのです。
それまでもったいないと思って手放せなかったタオルも「なにかに役立ててくれるなら」と、すんなり手放せるようになりました。
寄付というのは、自分で問い合わせをして行動するのはハードルが高いと感じるものですが、イベントなどの機会を利用すると気軽にできるものだというのも新たな発見でした。
以前は古タオルがたまっていたわが家ですが、枚数・手放しどき・手放し方を決めたことで上手く循環する仕組みができました。
今回紹介したのは、あくまでもわが家の最適解。みなさんも、ぜひご自身に合った方法で古いタオルがたまらない仕組みづくりを考えてみてくださいね。


