フタがないだけで出し入れラクラク!
すべての画像を見る(全6枚)もうひとつの思い込みは、「押入れの収納用品はフタつきであるべき」というもの。
収納用品のフタはホコリよけができるというメリットがあるものの、ズボラな筆者はフタをわざわざあけて片付けることが面倒に感じていました。
そこで押入れ収納に使うことにしたのが、布団収納にも使用したスクッブシリーズのサイズ違いの商品。こちらはフタがないボックスで、前面に持ち手がついています。サイズが押入れの枕棚にピッタリで、持ち手があるので高い場所に収納していてもケースを簡単に出し入れできます。
フタのあけ閉めがないので投げ入れ収納ができ、片付けがとてもラクになりました。筆者宅では、趣味の野球観戦グッズなどを収納。ひとまとめにしているので、急にチケットが手に入って球場に行くことになっても、だれでもすぐに取り出せるように。
フタなしの収納用品はホコリの心配がありますが、スクッブシリーズのケースは幸いわが家の押入れの枕棚にピッタリのサイズでした。上に空間がほとんどなく、ホコリが降ってくる場所でもないので、今のところ中に収納したものの汚れも気になりません。
ホコリが入っても気にならないものなら、ホコリの心配よりもフタなしで出し入れがラクな方にメリットを感じ、使い続けています。
育った環境での収納方法を「こうするもの」と思い込んでいることは、案外多いのではないでしょうか。筆者は、季節外の布団は圧縮、押入れの収納用品はフタつき、という思い込みをやめただけで、片付けがかなりラクになりました。
面倒だな、と感じている片付け方法があるなら、一度「こうするもの」という思い込みをリセットしてみると、新たな発見があるかもしれません。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
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