ベランダ掃除は一気に終わらせるのがおすすめ

ベランダをはく
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私のベランダ掃除は、まず、ホウキとチリトリで落ち葉や砂ボコリなどのゴミを取り除くところから始めます。

そのあと床に水を流しブラシでこすって汚れを落とします。こすり終わったら、もう一度水を流してスクイージーで水をきります。

最後に排水溝もしっかり掃除します。たまっているゴミを取り除き、砂などの汚れがあればブラシでこすって落とします。

排水溝には枯れ葉や土ボコリがたまりやすく、そのままにすると、大雨の際に溢れてきてしまう可能性があるので気をつけています。

さらに、手すりやエアコンの室外機の上もふけば終了です。

ベランダ掃除は、ひとつひとつの作業はそれほど難しくありません。ただ水を使うので途中で「今日はここまで」と中断するとかえって面倒に感じます。

できるときに一気に終わらせる。そのほうが気持ちも身体もラクです。

屋外の掃除は「大掃除」に合わせなくてもよい

エアコンをふく

以前はベランダ掃除は汚れが気になったときにするものだと思っていました。でも今は気候のいい時季を選んで掃除するようになりました。

ベランダは外にあるので、掃除をしても時間がたてば砂ボコリや落ち葉などでまた汚れます。それなら、完璧にきれいな状態を保とうとするより、汚れを落としやすい時季に一度リセットしておくほうがラク。

とくに10月は、年末ほど寒くなく、真夏のような暑さもありません。水を使った掃除をするにはちょうどいい季節です。

50代になってからは、「年末だから大掃除をする」という考え方も少しずつ変わりました。寒い時季に無理をして掃除するより、できる場所は気候のいい時季にすませておく。ベランダ掃除もそのひとつです。10月に一度きれいにしておけば12月になってもそんなにひどい汚れにはなっていないので、サッとすませられます。

掃除は汚れだけを見てタイミングを決めなくてもよくて、自分がラクにできる季節を味方につけることも、掃除を続けやすくする工夫のひとつだと思っています。