夫婦共働きで、2人の子どもを育てながらミニマルな暮らしをする整理収納アドバイザー・Nozomiさん。ここでは、悩まない&無理なく家がスッキリ整う「日用品ストックの収納と管理術」について語ります。在庫チェックの手間が省け、家事の効率化ができる工夫をぜひ参考に。

ミニマリストNozomiさん
家事ラクにもつながる「日用品ストック収納と管理術」をご紹介
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​ストックしている日用品は「紙類と洗剤類」だけ

日用品のストック

わが家でストックしているのは、トイレットペーパー・ティッシュペーパー・ペーパータオルといった紙類と、お風呂用洗剤・洗濯用洗剤・食洗機用洗剤・ハンドソープといった洗剤類です。日用品といっても種類を増やしすぎないようにしていて、この2ジャンルだけに絞って管理しています。

毎日必ず使うもの、かつなくなると困るものだけをストック対象にしているので、それ以外の日用品は在庫をもたず、必要になったタイミングで都度購入するようにしています。

ストックする種類が多いほど、それだけ在庫の把握や補充のタイミングを考える手間も増えてしまいます。管理する対象をあらかじめ絞り込んでおくことで、日々の在庫チェックにかかる手間そのものを減らせていると感じています。

基本は「1か月分」、なくなりそうになってから買いたす

引き出しにストックを収納している

ストックの量は、基本的に1か月分を目安にしています。

トイレットペーパーやティッシュペーパー、ペーパータオルは、使っていて「そろそろなくなりそう」と感じたタイミングで買いたすようにしていて、あらかじめ何個までと決めているわけではなく、常に大量のストックはもたないようにしています。

洗剤類は大容量のものを選んでいますが、考え方は同じで、なくなりそうになったら1袋買いたすだけのシンプルなルールにしています。

ストックを必要以上に増やしすぎないのは、収納スペースを圧迫しないためです。「常に必要な分だけ」を意識するだけで、収納にも生活にも余白が生まれていると感じています。