ストック品は「使う場所のすぐそば」に収納
すべての画像を見る(全5枚)ストックの収納場所は、実際に使う場所のすぐ近くと決めています。
キッチンで使う洗剤やペーパータオル、リビングで使うティッシュペーパーはキッチン下の収納へ。洗濯用洗剤やハンドソープ、お風呂用洗剤のストックは洗面所下の収納へ。トイレットペーパーはトイレの収納へ…というように、それぞれ使う部屋の中にそのまま収めるようにしています。
使う場所と収納場所が離れていると、補充するときにひと手間かかってしまいますし、日々の生活のなかで在庫の量も把握しづらくなります。「使う場所のすぐ近くに、使う分だけ置く」というシンプルな考え方が、結果的に管理のしやすさにも、家事の効率にもつながっていると感じています。
在庫確認は「使うとき」と「週1回」で迷わない
在庫の把握は、2つのタイミングで行っています。
1つは「実際に使っていてなくなりそうだと気づいたとき」。基本的にその場でオンライン注文をして、あとから思い出して発注するケースはほとんどありません。
もう1つは、週に1回利用している「ネットスーパーで注文するタイミング」です。紙類のストックは、このときにあわせてまとめて在庫をチェックし、少なくなっていれば注文するようにしています。
決まったチェックの日を新たに設けるのではなく、日々の家事や普段の買い物の流れのなかで在庫確認も一緒にすませてしまうのが、無理なく続けられているポイントだと思っています。特別な管理表などもつくらず、生活の流れに任せているだけです。

