夏に使ったアイテムは、秋になるとそのまましまうか置きっぱなしになりがち。ESSEベストフレンズ101メンバーで、少数精鋭のもので暮らす整理収納アドバイザー・中島陽子さんは、季節の変わり目のタイミングで持ちものを見直したそう。詳しく語ります。
すべての画像を見る(全4枚)日やけ止め・冷感シート・虫よけスプレーなど「肌に使う夏アイテム」
期限内であっても、開封したものは早めに使いきるのが安心。来年また使うのが不安なものはなるべく使いきり処分します。
私は毎年日やけ止めを使いきれないので、今年は購入しないことに。代わりに、顔は日やけ止め効果のある乳液、体はUVカットの衣類・アームカバー・日傘を活用しながら乗りきりました。
乳液は1年じゅうスキンケアを兼ねて使えるので手間がないし、衣類・アームカバー・日傘は毎年くり返し使えます。
もう出番がなさそうな「子どもの夏服&水着」
来年にはサイズアウトするものや、好みじゃなくて着ていなかった服は処分します。しまう前に服を減らせると衣替えがラクに。
わが家では、古着は近所の地域センターの古着回収かユニクロ・無印良品の店頭の古着回収に出しています。
お住まいの近くで古着をリユース・リサイクルにつなげてもらえる場所を把握しておくと、古着を処分することに後ろめたさや面倒くささが減るのでおすすめです。


