3:中身が見えない「不透明ケース」をやめた

半透明ケース
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SNSでもよく見かける、色や形をそろえた白いボックス収納。たしかに統一感があってキレイですが、面倒くさがりのわが家ではかえって使いにくいこともありました。

とくに不透明ケースは中身がすぐにわからないため、どこになにをしまったか迷ったり、たとえラベリングしても「読む」ひと手間が発生するからです。

そこで、家族が使うものや、在庫をわかりやすくしておきたいものは「半透明ケース」に入れています。ラベリングを読まなくてもひと目で中身がわかる方が圧倒的に早いからです。

わが家ではパントリーのストックケースを、中身が透けるものに変更。「あれってどこ?」と家族に聞かれることも、私が忘れてあちこちあけることもなくなりました。また、ふと目に入ったときに残量に気づきやすくなったので、ストックをきらしたり、うっかり同じものを買ってしまったりする失敗も激減しました。

4:ティッシュやペットボトルは「ケースに入れない」

パントリー

ティッシュやキッチンペーパー、ペットボトルなどは、ストックするとかさばって置き場所に困ることもありますよね。キレイに整えたいと思うほど大きなケースにつめて隠したくなりますが、これも手間だと感じる原因のひとつでした。

階段下

扉つきの階段下収納やパントリーなど、見た目が気にならない場所なら、思いきって棚へ「直置き」に。入れ替える手間がなくなり、補充も取り出しもワンアクションですむようになりました。

さらに、あえて直置きにしたことで、ケースの厚みや中にできるムダな余白もゼロに。じつは収納量がアップするメリットも実感しています。

フタ、仕切り、不透明ケース、つめ替えケース。キレイに見せるための「ひと手間」をやめたら、驚くほど片付けがラクになりました。もし、収納がちょっと使いづらい、片付けに疲れた…と思ったら、試してみませんか。