片付けにも「第三者の目」を入れてみる
すべての画像を見る(全2枚)片付けサポートでお客様のお宅に伺ったときにも、「人の目」が入ることで動き出すことがよくあります。
毎日暮らしている家では、ものの置き場所や収納方法、家事の動線まで、いつの間にか「これが普通」になってしまうものです。
「どうしてこれはここに置いてあるのですか?」と聞かれて初めて、「そういえば、なぜだろう?」と気づかれることがよくあります。
片付けというと、ひとりで黙々とものを減らしたり、収納を考えたりするイメージがあるかもしれません。
でも、ときには家族や友人、片付けのプロなど、第三者の視点を借りてみるのもひとつの方法です。
人と話すことで、自分では気づかなかった「好き」や日々感じていた「小さなストレス」が見えてくることがあります。
暮らしを整えるヒントはSNSや収納の中だけにあるわけではありません。
気のおけない仲間や友人とショップ巡りや何気ない会話の中にも、「私はどんな暮らしがしたい?」を考える、小さなきっかけが隠れているかもしれません。
