年末は掃除ではなく「点検」を。わが家に合う掃除頻度を把握

キッチンコンロを掃除している
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「早く掃除しても、年末にはまた汚れるのでは?」と思いますよね。もちろん、また汚れます。でも、その汚れ方を知ることにも意味があります。

たとえば、秋に換気扇掃除したら、年末にもう一度あけてみます。目的は大掃除ではなく、約3か月でどのくらい汚れたかを確認すること。

ほとんど汚れていなければ、3か月ごとの掃除は必要ないかもしれません。反対に油汚れがかなりついていたら、年1回まとめて掃除するより、もう少し短い間隔で掃除した方が1回の負担を減らせます。

料理の頻度や調理方法によって、換気扇の汚れ方は家庭ごとに違います。「年に○回」と決めつけず、実際の汚れを見て、わが家にとっての掃除頻度の最適解を見つけてみましょう。

全部自分でやらなくてもOK。プロに頼むのもおすすめ

エアコンや換気扇など分解が必要なものや自分で掃除するのが難しい場所は、プロにお願いするのもひとつの方法です。

外注すると決めたら、年末ではなく早めに検討・予約を。年末の混み合う時季を避けられ、業者によっては早い時季のキャンペーンを利用できる場合もあります。

そして、一度キレイにしてもらったら、その後は普段のお手入れでキレイをキープします。掃除しやすい季節に自分でやる。わが家に必要な頻度を知る。難しいところはプロに任せる。そして汚れをためない。

大掃除をなくすとは、掃除をしないことではありません。今年からは、これから先の「大掃除がいらない暮らし」をつくるための計画を立ててみませんか?