キッチンで軍手とハンドタオルを愛用

台所の汚れで気になるのが壁につるされた鍋つかみだったから、ずっと純綿生成(じゅんめんきな)りの軍手を使っていて、汚れが気になったらすぐに捨てられるようにストックを用意しました。

100円台で買える消耗品の安っぽさが台所で使うにはどうかなぁと、ちょっと値段の張る赤い混紡(こんぼう)の軍手に替えた時期がありました。赤はかわいいけれど、毛玉になりやすく、1年ぐらいで見すぼらしくなったから、純綿生成りの軍手に戻りました。

前にはなかった上質で厚手で値段がちょっと高めで、といっても200円台です。手が入りやすいようにゴムの入った手首部分をハサミで切り落としてゆるゆるで使います。

ヤカン、電子レンジ、オーブントースターには、しっかりつかめる軍手がいいのだけれど、中華鍋とせいろには、手ふきに買ったシングファブリックスの赤いハンドタオルのほうが持ちやすかったから、使い分けるようになりました。

こちらは小まめに洗って長もちです。

もう一度、見直す 暮らしと日々の道具

Amazonで見る