捨てる前に、別の用途で使いきる
すべての画像を見る(全3枚)人に譲るのが難しいものは、別の用途で使いきれないか考えてみます。
・外出着としては着ない服を部屋着や掃除用のウエスにする。
・好みではなかった洗剤や消耗品は優先して使いきる。
・口に合わなかった食品は別の料理にアレンジする。
・顔には合わなかった化粧品も、使用上問題がなければ体に使える場合があります。
買ったときに思い描いていた使い方ではなくても、最後まで使いきれれば「ムダにしてしまった」という後悔は小さくなります。ものを使いきることも、立派な手放し方のひとつだと思います。
手放すことは、ムダ買いの失敗を責めることではなく、これからの暮らしや買い方を見直すきっかけです。迷ったときは、「まだ使えるか」ではなく、「これから本当に使いたいか」を自分に問いかけてみてください。
今の自分に必要のないものを手放すことで、収納だけでなく気持ちにもゆとりが生まれると感じています。
