4:今の自分に関係ないものはもたない
すべての画像を見る(全3枚)基本的に、今の生活に必要なものだけもちます。「いつか使うかも」「昔は大切だった」。そんな理由でものをもち続けることはしません。
去年の引っ越し前に、子どもが生まれて間もない頃に母からもらったFAXや友人の手紙などを処分しました。
FAXはもう文字が見えなくなっていたし、友人からのメッセージも何通か読んでみましたが、「もう時効だな」という気がして、感謝とともに手放しました。
66歳の今の自分が使っているか、今の自分を助けてくれるか。そう考えて、ときどき、所持品を新陳代謝させています。
5:使いきることを意識する
ここ数年、すでにもっているものを使い倒すことを意識しています。がまんして使うのではなく、ゲームのように使いきることを楽しんでいます。とはいえ、雑に使わず、ひとひとつ丁寧に扱うことを心がけています。
実際、ボールペン1本でも、使いきれば、充実感や達成感があります。
また、死蔵品を増やさないように、ストックももちすぎないようにしています。
Amazonで購入していると1つだけ買うのが難しいこともありますが、日用品を使いきるまでの期間を測り、考えながら購入します。
使いきることを意識すると、すでにもっているものに目が向くので、新しくものを家に入れる生活にはなりません。
ものが少ないと、暮らしはもっと楽になる
ものを増やさないために私が心がけていることをお伝えしました。
ものが少ないと掃除もしやすくなります。散らかってもすぐにリセットできるので、家事の負担も減ります。また、ものの管理に時間や体力を使わずにすむので、やりたいことに使う時間も確保できています。
掃除やものの整理整頓に疲れているなら、思いきってものを減らしてみてください。
