工夫3:植栽は常緑で管理しやすい品種を選ぶ
すべての画像を見る(全4枚)ロックガーデンのなかでも意識したのが、植栽のバランスです。
右側にはシンボルツリーを配置し、周りに低木や下草を配置することで、視線に高低差が生まれ、外構全体にまとまりが出るようにしました。
シンボルツリーのオリーブは、家族で一緒に植えた思い入れのある1本。外構の完成と同時に、暮らしのスタートを実感できる存在になっています。
下草や低木には、外構業者に提案された植物のなかから、葉色や質感の異なる植物を組み合わせました。カラーリーフやシルバーリーフを取り入れることで、黒×グレーのシンプルな外構にも自然なやわらかさが加わります。
常緑で管理しやすい種類を中心に選んだことで、季節を問わず見た目が整いやすいのもお気に入り。成長後の姿をイメージしながら植物をセレクトしたことで、時間とともに表情が増していく外構になりました。
ポストやロックガーデンに多彩な植栽を組み合わせることで、手入れがラクで、長く楽しめる外構が完成しました。暮らしに寄り添う外構づくりのヒントとして、これから家づくりをされる方、外構のリフォームをされる方の参考になればうれしいです。
