ESSEフレンズエディターが抱える「家事の悩み」&「乗りきり方」

このお悩みについて、3名の「ESSEフレンズエディター」から興味深い意見が集まりました。家事のどんな部分が苦手で悩んでいるのか、また、忙しい毎日のなかで実践している工夫や、モチベーションを上げるヒントをご紹介します。

●整理収納アドバイザー・大森智美さん(40代)の場合

整理収納アドバイザー・大森智美さん
夫、長女(中学生)、長男(小学生)、二女(小学生)の5人家族
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・水回りの掃除がおっくう!⇒休日の朝集中で、気力と気分をアップ

「トイレ・お風呂・洗面所など、水回りの掃除が苦手です。家族人数が多いのですぐに汚れてしまいますし、『やらなきゃ』と思いつつ、行動に移すまでに時間がかかることも。

そのおっくうな掃除は、余裕のある休日の朝にしています。朝のうちに終わらせてしまうと、『やらなきゃ』という義務感を引きずることもなく、『自分、がんばった!』と心地よい1日を過ごせます」

●整理収納アドバイザー・KEACONさん(40代)の場合

夫(40代)、長男(中学生)、二男(小学生)の4人家族
夫(40代)、長男(中学生)、二男(小学生)の4人家族

・食器洗いと洗濯干しが苦手!⇒夫婦でじゃんけん分担

「1日の最後にやっている、食器洗いと洗濯干しが面倒です。疲れも出てくるので、眠気と闘いながら行うのが大変。

そこで、夫婦でどちらかひとつを選んで分担しています。『今日はどっちをやる?』と話して決めたり、希望が被ったときはじゃんけんで担当を決めたりしています」

●整理収納アドバイザー・むらさきすいこさん(40代)の場合

整理収納アドバイザー・むらさきすいこさん
夫(50代)・長男(大学生)・二男(大学生)の4人家族

・献立を考えるのが苦痛!⇒ワンプレートごはんが強い味方

「私も料理が苦手で、とくに毎日の献立を考えるのが苦痛。買い出しをして、つくって、片付ける…という一連の作業に大きな負担を感じます。レパートリーは多くないけれど、新しいレシピにチャレンジするやる気もありません。

そこで、料理はワンプレートにしたりギュッと盛りつけたりして、品数が少ないのをごまかします。洗い物を減らせてラクです」

30~60代女性の多くが家事に苦手意識をもっていて、とくに掃除と片付けで悩んでいる方が多いことがわかりました。毎日の家事は大変ですが、それぞれの工夫で日々の暮らしがより豊かになれば幸いです。