ESSEフレンズエディターが抱える「家事の悩み」&「乗りきり方」
このお悩みについて、3名の「ESSEフレンズエディター」から興味深い意見が集まりました。家事のどんな部分が苦手で悩んでいるのか、また、忙しい毎日のなかで実践している工夫や、モチベーションを上げるヒントをご紹介します。
●整理収納アドバイザー・大森智美さん(40代)の場合
すべての画像を見る(全6枚)・水回りの掃除がおっくう!⇒休日の朝集中で、気力と気分をアップ
「トイレ・お風呂・洗面所など、水回りの掃除が苦手です。家族人数が多いのですぐに汚れてしまいますし、『やらなきゃ』と思いつつ、行動に移すまでに時間がかかることも。
そのおっくうな掃除は、余裕のある休日の朝にしています。朝のうちに終わらせてしまうと、『やらなきゃ』という義務感を引きずることもなく、『自分、がんばった!』と心地よい1日を過ごせます」
●整理収納アドバイザー・KEACONさん(40代)の場合
・食器洗いと洗濯干しが苦手!⇒夫婦でじゃんけん分担
「1日の最後にやっている、食器洗いと洗濯干しが面倒です。疲れも出てくるので、眠気と闘いながら行うのが大変。
そこで、夫婦でどちらかひとつを選んで分担しています。『今日はどっちをやる?』と話して決めたり、希望が被ったときはじゃんけんで担当を決めたりしています」
●整理収納アドバイザー・むらさきすいこさん(40代)の場合
・献立を考えるのが苦痛!⇒ワンプレートごはんが強い味方
「私も料理が苦手で、とくに毎日の献立を考えるのが苦痛。買い出しをして、つくって、片付ける…という一連の作業に大きな負担を感じます。レパートリーは多くないけれど、新しいレシピにチャレンジするやる気もありません。
そこで、料理はワンプレートにしたりギュッと盛りつけたりして、品数が少ないのをごまかします。洗い物を減らせてラクです」
30~60代女性の多くが家事に苦手意識をもっていて、とくに掃除と片付けで悩んでいる方が多いことがわかりました。毎日の家事は大変ですが、それぞれの工夫で日々の暮らしがより豊かになれば幸いです。


