視線を集める「見せ場」をつくると広く見える
すべての画像を見る(全5枚)部屋に入った瞬間、視線が自然と集まる場所「フォーカルポイント」をつくると、部屋全体にメリハリが生まれ、広く見えます。
ポイントは、部屋の入口から見える正面や対角線上の目線の高さに、アート・照明・植物・鏡など、奥行きを感じる背の高いアイテムを置くこと。
逆に、正面に抜け感のない大きな収納棚や色の濃い背の高い家具を配置すると、視線がそこで止まり、圧迫感が出やすくなります。
わが家では、背の高い家具を、あえて対角線上に配置しています。