大富豪のそばに仕え、考え方や習慣を知りつくす「執事」。お金に対する考え方やギフトの選び方、自宅での食事など、お金持ちの知られざる日常を、国内外の大富豪に仕えてきた一流の執事・新井直之さんに教えてもらいました。日々の暮らしに少しでも取り入れれば、あなたもお金持ち体質に!?
すべての画像を見る(全3枚)大富豪に共通する習慣を知って、お金に愛される人生に!
一流の執事・新井直之さん曰く「執事の仕事は、家政管理に加え、ビジネスのスケジュールや資産の管理など、多岐にわたります」
つまり、執事は日々、大富豪のそばに仕え、考え方や習慣を知りつくす存在。
「大富豪であり続ける方は、人生を楽しむ達人です。その習慣を知ることは、お金に愛され、さらには人生を豊かにするヒントになるかもしれません」
お金持ちの習慣「大富豪は庶民的」
大富豪も、もとは普通の人。お金に対する考え方は意外に堅実で、庶民的であることが多いのです。
「月末の預金残高は0円でいらっしゃいます」
大富豪は、お財布に入っている金額から総資産まで正確に把握。
「用途別に口座を分け、生活費用口座には1か月に使う予算だけ入れる方も。月末には預金残高が0円になるぐらい、必要な金額を正確に把握されています」
【大富豪からの学び】
家計の「見える化」はお金持ちへの第一歩!
「100円ショップでお土産を調達されます」
「ある海外の大富豪は来日すると、100円ショップで扇子などちょっとした小物を大量に購入されます」
100円という意外性と、自分が見つけたときの驚きと感動を話しながら配ることで、プライスレスなお土産に。
【大富豪からの学び】
ギフトは値段ではなく、エピソードで人の心をつかむ。