ひとり旅でもバッチリ撮れる!写真の撮り方

中道あん
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ブログでは、「旅の写真はだれに撮ってもらっているのか」という質問をよく受けます。当然、旅の思い出づくりにかかせないのが写真撮影。自分を撮ることができないのがひとり旅の悩みではないでしょうか。でも、自撮り棒を持って撮影するのも、なんだか少しぎょうぎょうしい気もします。

そんな時は、スマホをどこか立てかける場所を探す→画面を自撮りモードに切り替える→アングルを決める→セルフタイマーを〇秒後にセット→カメラのシャッターを押す→決めた場所でポーズ…という具合で、カメラマンがいなくても好きなように自分を撮っていけます。カメラを置く場所は探せばあるもので、階段、窓辺、生垣、建物、ベンチなど、底が平らで背もたれなど支えてくれるものがあれば大丈夫です。

●静止画よりも動画がおすすめ

意外とおすすめなのが動画撮影です。定点カメラに向かってゆっくり歩く動画を撮影。カメラに向かってポーズを取るとどうしても硬さが出てしまうので、動きがある動画のほうがナチュラルな表情が撮れるものです。ぜひ絵になるところでスクショして最高のカットを押さえてみましょう。

もし、カメラを置く場所がないときには、思いきって周りの人にお願いするのも手です。以前、京都の御所に桜見物に行ったときのこと、外国人観光客に写真を撮って欲しいと頼まれて撮ってあげました。すると、お返しに動画を1本撮ってもらえました。流暢な英語なんて話せなくとも、スマイルtoスマイルで通じ合えるものです。

でも、海外ではNG行動です。観光客をターゲットにしたスリや強盗、ひったくりが横行しているような国では「撮ってあげよう!」と言われてスマホを渡して盗まれたなんてこともありますから。スマホを人に預けないことです。