食品ストック選びの基準は「お助けアイテム」かどうか

日用品同様、食品のストック品も試行錯誤をしながら今の形に至っています。

缶詰
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ストックしているものは、おもに買い物に行けなかったときに助けてくれる便利アイテムたち。生協のツナ缶やコーン、鮭をほぐしたものなどは家族も好きで、冷蔵庫に食材が少ないときでもこれらがあれば焦ることはありません。私にとって、お守りのような存在です。

パントリーなしの家庭は、ざっくり収納がちょうどいい

食品の収納に関して、わが家にはパントリーのような大きな収納はありません。なので、食器棚の一部とスチールラックに分けて収納しています。

ストック

缶づめやビンもの、レトルトパウチなど大まかに分類して無印良品のファイルボックスにそのままイン。消費期限が近いものがないかとときどき見直しますが、基本はほったらかし。このくらいの適当さ、ざっくり加減が私にはぴったりでした。

今回はわが家の日用品・食品のストック品の選び方とその収納方法を紹介しましたが、年を重ねるにつれて、少しずつアップデートしていくはず。もののもち方はご家庭によってそれぞれなので、皆さんも自分に合った方法を探してみてくださいね。

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