基礎学力が身につくドリルを選ぶには

ドリルをする子ども
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書店では多くのドリルが売られています。そのなかで、基礎を確実に押さえられるドリルを選ぶことが大事です。
わが家の場合、算数であれば計算系ドリルを1冊、文章題系ドリルを1冊、計2冊に毎回取り組んでいます。小1であれば2冊で15分程度できるもの、小6なら2冊で45分程度でできるようなものを選んでいます。

どのドリルを使えばいいのか…と選ぶのが難しい場合は、家庭学習の進め方を学べる書籍を参考にするのがおすすめです。
私は陰山英男先生の『陰山流 新・おうち学習戦略』(Gakken刊)を参考にしています。書籍のほかにも、今はブログやInstagramなどでも、家庭学習を進めるヒントを手軽に得られます。

 

子どもが大きくなるにつれ、家計のなかで大きな割合を占めがちな教育費。お金のかけどきに教育費として使えるお金を残すために、家庭学習は大いに役立ってくれます。
大変なこともありますが、共にがんばっていきましょう。