貯金を増やすなら、金運をアップさせてお金が集まりやすくなる財布をつくるのも大事。大人気占い師・村野弘味さんにお金が喜ぶ金運アップ術を教えてもらいました。

関連記事

6億円の借金を完済した占い師が実践する、最強の開運財布のつくり方

貯めている人はやっている?お金が喜ぶ金運アップ術4選

マネするだけで金運アップがかなうかも! できることから、今すぐ試してみて。

●縁起のいい日に財布を新調

おすすめは、なにかを始めるのにいいとされる一粒万倍日、万事に吉とされる天赦日など。今年はこの2つに大安が重なった「8月4日」、天赦日と大安が重なった「10月17日」が狙い目。

春(張る)財布もおすすめ

春に財布を替えるのもスタートの季節+“張る”財布でおすすめ。「火のイメージが強く浪費しがちな夏、お金が枯れる冬に向かう秋は避けて」

●金運アップグッズを入れる

お守り
お守りは丁寧に扱って
すべての画像を見る(全3枚)

財布に入れている人が多いお守りは、金運アップに効果的。「とくに、金運によいとされる神社のおみくじやお守りがおすすめ。ただし、何年も入れっぱなしにすると逆効果です」

村野さんの財布には、お気に入りの戸隠神社や新屋山神社のお守り、大切にしたい言葉が書かれているおみくじがきれいに入っています。

●下向きはNG!お札の種類ごとに上向きでそろえる

お金
お金の居心地をよくしよう

お金が出て行かないという説もありますが、村野さんによると下向きはお金にとって逆立ち状態になるのでNG。「苦しい場所にお金は戻ってきません。種類ごとにそろえて上向きに」

●お財布布団に寝かせる

寝かせる
北の方角に寝かせると◎

1日働いた財布やお金、通帳には、しっかり休んでもらうことが大事だとか。「財布からお金を出して、布団に寝かせましょう。きれいなタオルやハンカチなどでくるむだけでもOK」

「財布とともに、お金は御金神社の福包み守り、通帳は新屋山神社の貯金通帳入れに収めて、北の方位に置いた布団で休ませます」

 

50代からの毎日を応援する記事多数!「これからの暮らし by ESSEonline」はこちら