●Q3:親にとって使いやすい収納とは?

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A:見た目重視ではなく、手に取りやすさを重視して

見た目を重視し、同じボックスなどを並べてきれいに整えると、親はなにがどこにあるかわからなくなってしまうことも。ラベリングも読むのが大変です。

OK

よく使うものはひと目で見やすく、手に取りやすい場所に。

●Q4:親も自分も負担なく片づけられるものはある?

A:自分が実家に残したものを片づけるのがおすすめ

自分の家をすっきりさせるため、ものを実家に送っていたり、実家に残したままにしたりする人は多いはず。まずは自分のものを片づけながら、「ついでに捨てるものない?」などと声をかけるのもおすすめです。

●Q5:実家が遠くても、できることはある?

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A:庭の整備やエアコン掃除はプロに頼むのもあり!

直接片づけを手伝えなくても、庭師を頼んだり、「うちでも頼んでよかったから」と、エアコンや換気扇掃除などをプロに依頼したりするのもおすすめです。家に人を入れることで、周辺を片づけるきっかけにもなります。

目につくものより「気持ちから遠いもの」がおすすめ<捨てやすいものリスト>

□2年以上使っていない寝具類
□ 使っていないじゅうたん・座布団
□ 古い飲み残しの薬
□ 壊れた家電(テレビ、ラジオ、ステレオ、ラジカセなど)
□ 使わないキッチン用具(ジューサー、パン焼き器、鉄板焼きセットなど)
□ 使っていない健康器具(ぶら下がり健康器、腹筋マシンなど)
□ 動かない冷暖房機器(古い扇風機、ストーブなど)
□ 使わない編みものグッズやミシン
□ 使い古した家具
□ 旧式のワープロやパソコン、プリンターなど(初期化してデータを削除してから)
□ 期限ぎれのチラシ
□ 2か月以上前のカタログや雑誌
□ 賞味期限ぎれの食品
□ 使っていないお風呂アイテム
□ 使っていない重たい掃除機、掃除グッズ
□ 2年以上履いていない靴
□ 2年以上使っていないスーツケース、旅行カバン、ハンドバッグ
□ 2年以上着ていない毛皮、コート、ジャケット類
□ 期限ぎれの防虫スプレー(缶の処理方法は自治体に従う)
□ 使っていない植木鉢
□ 乗らない自転車