値上げラッシュが続くなか、注目なのが「プライベートブランド」と呼ばれるスーパーやコンビニのオリジナル商品。安くて使い勝手がよく、しかも高品質! 今回は「冷凍食品」に焦点をあててご紹介します。

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ESSE読者クチコミアワードで選ばれた冷凍食品

<リアルに愛用しているアイテムを選出し愛用読者の声とともに紹介します>

冷凍野菜を見る女性
ESSE読者がリアルに買う“冷凍野菜”とは?(※画像はイメージです)
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2021年~2022年の間に買ってよかったアイテムをアンケート調査して集計する「ESSE読者クチコミアワード」。ESSEレポーター260名に、普段の買い物でよく利用するスーパーやコンビニ、ドラッグストア、ホームセンターや、そこで購入しているお気に入りの商品を大募集! 食費節約の助けになった食品や、暮らしに役立つ日用品を、愛用読者のリアルなコメントとともに紹介します。

●価格も品質も申し分なし!PBは家計の救世主

PB(プライベートブランド)とは、スーパーなどの小売業者が独自に企画・開発・販売を行う商品のこと。製造は大手メーカーが請け負い、徹底的なコスト削減で低価格を実現しています。

「30年ほど前から見かけるようになり、いまやチェーンの顔ともいえる重要な位置づけへと成長しました。ユーザーの声を大切にし、値上げの続くご時世でもギリギリまで価格維持に努めてくれる、非常にありがたい存在です。わが家も食品と日用品はほぼPB商品。頼れるアイテムで賢く生活防衛しましょう」(丸山さん)

●PBで買っている食品1位は「冷凍野菜」

冷凍野菜まとめ
PBの冷凍野菜5商品

天候などによって高騰しやすい野菜を、安定した価格で買えるのが最大の魅力。必要な分だけ使えて、下処理・カットずみだから時短にも!

●業務スーパー「揚げなす乱切り」

揚げなす乱切り
揚げなす乱切り

存在感たっぷりで料理の主役に。コスパも最高! 食べやすいサイズにカットし、油で揚げたナスを急速冷凍。自由に味つけでき、ジューシーでコクたっぷりに仕上がります。熱湯をかけて油抜きすれば、さっぱりした味わいに。

「カレーにみそ汁、おひたしにパスタといろいろ使えてとにかく便利」(神奈川県・49歳)

・500g ¥192(神戸物産)

●業務スーパー「えだまめ」

えだまめパケ画像

自然な甘味とプリプリ食感で一年じゅうなにかと重宝。おつまみにしたり、さやをむいて弁当の彩りにしたり、使い方はいろいろ。味つけされていないから好みの塩加減にできるのも◎。

「いつも冷凍庫にあるだけで安心」(埼玉県・44歳)

・500g ¥149(神戸物産)