暑い夏。できれば火を使わず、1秒でも早く料理を終えてキッチンから出たいですよね。揚げ物なんてもってのほか、炒め物だってできれば遠慮したいというのが本音です。

「コストコには、湯せんやレンジで温めるだけの簡単おかずもたくさん。メイン料理はほったらかし調理で、自分でつくるのは冷ややっこやサラダなどサイドメニューだけでOK」と語るのはコストコマニアの高梨リンカさんです。

夏はキッチンから離れたい!温めるだけでメイン料理が完成するコストコ商品5選

暑い夏は温めるだけの簡単おかずで夏を乗りきりましょう! 簡単調理なら、夏休みに主婦を悩ませる子どもの昼食問題も解決。温めるだけでおいしい食卓ができあがるコストコ商品をご紹介します。

●家ではつくれない「冷凍ラザニア」

冷凍ラザニア
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コストコ冷凍食品の中でもファンが多い「冷凍ラザニア」。自宅で作るのはハードルが高いメニューが、レンジで簡単にできちゃいます。

温めて盛りつけるだけで、ちょっとオシャレで豪華な一品が完成します。サラダを添えれば完璧ですね。

意外にも日本人好みのシンプルでさっぱりした味です。お肉はたっぷりですが、油っこさがないので夏でも食が進みます。少しタバスコをかけてもおいしいですよ。

大きなパッケージではありますが、1人前で考えると200円ちょっとというお手頃感も魅力です。

●ごろっとボリューム「伊藤ハムのハンバーグ」

伊藤ハムのハンバーグ

ハムやウインナーで有名な伊藤ハムの「ハンバーグ」。湯せんで温めるのでキッチンの温度は上がってしまいますが、湯せんだからこそ肉汁たっぷりでやわらかいハンバーグに仕上がります。

1個240gのビッグサイズ。爆弾のようにごろっとしたビジュアルは、とてもレトルトとは思えません。厚みがあってジューシー。食べ盛りの少年だって大満足です。

ソースもたっぷりなので、コストコのディナーロールと一緒に食べるのもおすすめ!

●甘めソースが決め手「伊藤ハムのチキンステーキ」

伊藤ハムのチキンステーキ

こちらも伊藤ハムのレトルトメニュー。

焼き目が食欲をそそる「チキンステーキ」も、湯せんでラクラク調理できます。

チキン自体もやわらかくておいしいのですが、甘めソースもポイント高いんです。レンチンした冷凍野菜を添えて、ソースをたっぷりつけて食べるのもおすすめ。

名前はステーキですが、ジューシーなお肉って感じではありません。ソースが染み込んでうま味たっぷりのチキン。ご飯も進みますよ。

伊藤ハムのレトルトシリーズはほかにもミートボールなどがあります。種類が豊富なので、いくつか買っておくとしばらくラクできます。

●丼でかきこみたい「エビチリ」

エビチリ

湯せんで温めるだけで簡単に「エビチリ」が食べられます!

エビチリって、自分でつくろうとすると大変ですよね。エビは高いしソースは味が決まらないし…。

コストコで買えるゴーショクのエビチリ

コストコで買えるゴーショクのエビチリは湯せんするだけ。そのままメインにしても、レタスを乗せたご飯にかけてエビチリ丼にしてもおいしく食べられます。

エビの食感もいいし、ソースも濃いめのピリッと甘辛。ご飯が止まらなくなるので、食欲が落ち気味というときにもおすすめです。

●ジューシーだけど後味あっさり「林檎のソーセージ」

林檎のソーセージ

暑いからこそお肉を食べてスタミナチャージしたいけど、焼いたり炒めたりは余計に疲れそう…。そこでおすすめなのがソーセージ。

コストコにはスーパーでよく見るグランドアルトバイエルンやジョンソンヴィルのほか、見慣れない海外ソーセージも並んでいます。なかでも夏に食べたいのは「林檎のソーセージ」。ボイルするだけでプリプリジューシー! 味はあっさり系で食べやすいです。

名前にはリンゴとありますが、リンゴの味や香りはしません。スモーキーなよい香りに、あとを引かない脂のうま味がとてもおいしいです。

さっぱり食べられるそうめんやうどんに頼りすぎると、エネルギー不足になってしまうことも。簡単調理でメインにお肉や魚介類をたして、夏を乗りきるパワーを蓄えましょう!

※商品価格は取材時のものです。

※ここで紹介したアイテムは、仕入れの状況などによって同じ商品が店頭にない場合や、販売終了している場合もあるのでご了承ください。